2008 年 9 月 のアーカイブ

マスメディアの職種

2008 年 9 月 25 日 木曜日

マスメディアの職種は華やかな世界に思われかちですが、昼も夜も関係なく仕事となる場合が多く、非常にハードな職種です。
但し一般サラリーマンなどに比べると賃金も高い場合が多いのが事実でそれだけ利点も多いでしょう。
良く聞く話としてはスタッフとして働く場合、ある程度の学歴が無いと就職できない様でもあります。

■アナウンサー
テレビ、ラジオの番組内でニュース原稿を読んで、情報を視聴者に正しく伝える事がアナウンサーの主な仕事です。
人気のある方はバラエティー番組の司会、聞き取り易い声なのでナレーションも行ったり、活躍の場が広がっています。

■新聞記者
話題の事件や、特集などと取材、新聞記事としてレポートにまとめ発表するのが新聞記者です。
常に世の中の動向、事件に気を配り、必要とあらば夜中まで働く事が多い為、ハードな職種と言えます。

■雑誌ライター
そのほとんどがフリーライターとなりますが、主に雑誌編集者からテーマが与えられ、そのテーマに沿った取材を行い記事にまとめます。
テーマ毎に雇用契約している様なものですから当然期日には厳しく、時には徹夜でまとめなければならない緊急テーマもあります。

■ラジオパーソナリティー
ラジオパーソナリティーは、ラジオ局のアナウンサーが多く、台本に従いラジオ番組を進行します。
音楽をかけたり、リスナーからのはがきやメールを紹介したりします。

■編集者
編集者は雑誌などの企画、製作に携わり、人事配置や指示など幅広い管理業務を行います。

■TVディレクター、プロデューサー
ディレクターは、TV番組を制作する為の台本選定や構成スタッフの人選、現場での指示と仕切りを行います。
プロデューサーはそのディレクターを監督する役目で、予算取りやスポンサーとの交渉などを行います。

カーレースインディーの歴史

2008 年 9 月 25 日 木曜日

インディカーレースを皆さんご存知でしょうか。
アメリカ(北米)を中心に行われるカーレースで、百年近い歴史があります。

元々はカートシリーズの一戦でしたが、その後分離し、現在はインディー・レーシング・リーグというカーレースシリーズを独自で行っています。

中身はF1と全く同じ。歴史が深いインディカーレースの、その人気はすごく、シリーズの一つであるインディアナポリス市のインディアナポリス・モーター・スピードウェイでは年間40万人もの観客を集めています。(インディアナポリスではF1グランプリも開催されます)
歴史あるインディカーレースは賞金が高いことでも知られていて、コーナーによっては390キロものスピードを出すなど、見所はいろいろあるようです。

進研ゼミの漫画が人気らしい!

2008 年 9 月 25 日 木曜日

進研ゼミの小学生講座 チャレンジランドには、かわいいアニメがいっぱい!マンガを見ながら同時にそれが知識になっていくという仕組みになっていて、とても楽しんで勉強に取り組むことができるのが嬉しいですね!
マンガのキャラクターや写真で図が動いたりするのも面白いです。どのページにいってもかわいいキャラクターが登場するので、パソコンに向かっている時間がとても楽しいです。楽しみながら、勉強をする習慣をつけるというのは、低学年のうちには必要なことですね。
中学になるとweb漫画というのもあるらしくて、それが意外と人気だそうです。まず、こどもの興味をそそり、そこを入り口として勉強をすることを習慣づける学習方法は進研ゼミならではの大きな特徴ですね。
小さな子供の頃は、しまじろうで遊び、こどもちゃれんじで楽しみ、その後、小学生講座、中学生講座、高校生講座と大人になるまでずっとベネッセ、進研ゼミでお世話になるなんて、すばらしいですね!

フェリージの始まり

2008 年 9 月 25 日 木曜日

現在、ビジネスマンや女性の間で密かに注目されているブランド「フェリージ」。
バッグはもちろん、財布やベルトなどの小物まで、シンプルで大人の雰囲気をもつデザインが男性、女性問わず、幅広い人達の間で人気があります。

そんなフェリージの始まりは、どんなものだったのでしょう。

フェリージは、1973年に、イタリアの北部にある、フェラーラという古都で生まれました。フェラーラは、世界遺産にも登録されている、ルネサンス文化の中心地として栄えた美しい街です。

アレッサンドロ・フェリージとアンナ・リザ・フェッローニの2人が「新しい事を始めたい」という熱意だけで、独学で革製品の製作を学んで、小さな革工房をスタートさせました。
そして最初にベルトを作ったのが、フェリージの始まりです。

デザインと品質を追求して作られた彼らの製品は、徐々に注目を集めていきました。

1996年にはドメニコ・ベルトラー二がデザイナーに加わり、レトロでモダンなフェリージの独特のスタイルが出来上がって、デザインにも一層磨きがかかり、フェリージの名を一気に高めました。

現在では50人の職人を抱える会社に成長し、生産数は少ないですが、大量生産にはない独特の温もりとモダンなデザインを持つ製品を作り上げています。

日本でも、多くのセレクトショップで扱われていますね。
初めて日本で扱われるようになったのは、1987年にフィーゴが日本で展開を始めたのが最初です。
当初は「無名だけど一流品」という位置づけだったフェリージ。

現在では日本にたくさんのファンを持ち、多くの人に愛されているブランドとなっています。

レスポートサック☆ボストンのルーツ

2008 年 9 月 25 日 木曜日

レスポートサックボストンは大きくても軽くて持ちやすくて上部なのが特徴です。

ボストンと言えばアメリカ合衆国の北東部にある都市で、マサチューセッツ州の州都でもあります。

日本では、松坂大輔投手や岡島投手の所属するボストンレッドソックスで有名ですね。

ボストンバッグのルーツは、このボストン市にあるボストン大学から来るという話を聞きました。

どういう話かご紹介しましょう。

ボストン大学で1900年代初頭にあるバッグを指定バッグとしました。そのバッグは大きめの手提げバッグで、この型が元になってボストンバッグが誕生したとのこと。

大学で指定バッグがあるというのも面白いですが、アメリカでは普通なんでしょうか。

日本では中学くらいまでは指定バッグとかの規則がうるさいですが、高校や大学になるとあまり指定バッグなんてありませんけれどね。

それにしてもボストンバッグを持って毎日通学するのは大変でしょう。

レスポートサックのボストンなら素材も軽いし、中身がない時は折りたためますが、きっとボストン大学の指定バッグは重かったに違いありません。

ボストン大学のボストンバッグは色も指定されていたのでしょうか。
似たようなボストンバッグばかりなので、ネームタグをつけたりしないと取り間違えたりしたかもしれませんね。